お知らせ

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コーチングでは、臨場体験と俯瞰体験という二つの体験をうまく組み合わせて

クライアントに気づきを生じさせ、行動につなげて、夢の実現を加速させていきます。

理想の状態をありありとイメージし、イメージの中にどっぷりとつかるのが「臨場体験」

現状の生活や理想の状態を客観視して、第三者の立場で眺めてみるのが「俯瞰体験」

ヘミシンクでは、「想像は創造」と言われ、遊び心をもって、想像を楽しみます。

うまく想像できているときは、まさに「臨場体験」です。

しかも、他の意識レベルで、いくつもの場面で「臨場体験」をします。

その上、高い意識レベルで、ガイドからのメッセージをもらったりもします。

ヘミシンク・セッションが終わって、振り返ってみると、現実と非物質世界での体験を両方眺めることが

できます。これは、一種の「俯瞰体験」でもあります。

ヘミシンクでの気づきをさらにC1の日常生活に活かし、行動につなげるために、オススメなのはコーチングです。

コーチングは、C1において、対話をしながら、進めていきます。

ヘミシンク体験と日常生活を更に俯瞰したり、臨場体験したりしながら、解決策を引き出していきます。

普通の人よりも知覚の広がったヘミシンク愛好家の方であれば、コーチングの効果は更に高いと思います。

「ヘミシンクの気づきを、もっと人生において表現していきたい」

「ヘミシンクの気づきを、発表していきたい。」

「ヘミシンクの気づきを、物語にして表現できたら、どんなに面白いだろう。もしかしたらハリウッド映画張りの

物語になるかも知れない。」

「今ほど、オリジナル・コンテンツが求められている時代はない。ヘミシンクの気づきをステップボードにして

新たな物語を作ってみたい。」

そんな風に感じていらっしゃる方、または、こんなことにご興味のある方は、ご連絡ください。

 

ソフトウェア開発のコンサルタントである、ジェラルド・M・ワインバーグが書いた

文章読本には、

「自然石構築法」と、著者が名付けている方法が詳しく書かれています。

文章は、自然界や他人の本の中にある、ネタを日頃から集めておいて、

そのネタを、まるで自然石を積み重ねて壁や建築物をつくるようにして

本を書く、という方法です。

日々、メモをとって、ためておく。そして、それらを組み合わせていって、

一冊の本を書いてしまうということです。

これって、何かに似ているな、と思ったのです。

そう、ヘミシンク体験の積み重ねです。

ヘミシンクの体験は、淡い体験だといわれ、ジグソーパズルのピースを集めるようだ

と言いますね。そして、ピースが集まってくると全体像が見える。そういうものです。

これは、ワインバーグ流の本の書き方と同じであり、

実は、このアプローチこそ、人生を味わい、人生の全体をとらえる最良の方法なのではないか、

と思いました。

そして、人生を日々生きているということは、巨大な絵を完成させることでもあり、

それはそのまま、芸術生活ではないかという気がしました。

今日一日という自然石を積み重ねて、人生という大きな絵を完成させる。

私たち誰もがアーティストだ。

そんな風に思いました。

好きなことを発信し始めると、引き寄せる力、近づく力も発揮されるようで、

ヘミシンクで知覚の拡大と意識の探索を学び、実践するようになった私が

コーチングを学び、

「書くことが好き」

「小説を書く人を応援したい」

と思っていましたら、小説を書きたいと思っている、本を出したいと思っている

方と出会うようになりました。

そして、コーチング・セッションを提供するようになり、

セッションを受けた方は、初の自著を出版されたり、昨年一年で電子書籍をいくつも出せたり、

と実績をあげています。

コーチング・セッションで何をしているか、というと

簡単に言えば、

「その人の大事にしている価値観を明確にする。」

「その人のありたい姿(ビジョン)を明確にする」

その上で、

「その人のありたい姿を実現するため目指す目標を明確にする」

「その目標を実現するために、その人に一番あったやり方を見つける」

そして、セッションの都度、

「その人が、今できる小さな一歩は何かを探求し、その実践を約束する。」

ということです。

一人一人違っていて当たり前です。

目指すところも、やり方も、価値観もビジョンも、みんな一人一人違います。

まさにこの世に生まれてきた使命が違うのでしょう。

コーチングでは、一人一人を大事にします。

その人らしいやり方でその人らしい成功や夢の実現を応援するのです。

先日、昨年自著を出された方も、今では、次の作品に取りかかっているようです。

コーチ冥利に尽きる話です。

小説を書きたい方を応援し、協力にサポートしながら、

私自身も、作品を作って皆さんに楽しんで戴ける本を出していきたいと思います。

 

ヘミシンクのセッションは、皆、似たような構造を持っています。

C1から、準備のプロセスで始まり、目的のフォーカスレベルまで徐々に、あるいは一気に

上がっていきます。そして、目的のフォーカスレベルで、体験をし、またゆっくりと

フォーカスレベルを下ってきて、C1に戻る。

ちょうど、山を登っては下ってくる

あるいは

海に潜って戻ってくる

そんな感じですね。

昔話や神話には、山に入って戻ってくる、海に入って戻ってくる、森に入って戻ってくる

というモチーフが沢山あります。

神話と深層心理においては、森は無意識領域の比喩だ、という言い方もあるようです。

私たちは、山や海や森という無意識の世界、ヘミシンク的には非物質の世界を探索し探求し、

なんらかの体験という宝物を持ち帰ってきます。

桃太郎が鬼退治をして、宝の山を持ち帰ったようにです。

物語はそこで終わりますが、

私たちはその先があります。宝をどう活かすのか。しまうのか、展示するのか、それを使って何かするのか。

ヘミシンクセミナーではグラウンディングが大事だとお伝えしています。

グラウンディングは肉体的エネルギー的に、上に上がったエネルギーを地に下ろすということと、

体験をこのC1の生活に統合するということの二つの意味があると言われています。

グラウンディングの一つに、

ジャーナルに記録する、物語など文芸的な表現をする、ということも推奨されています。

気づきのエネルギーに形を与える。そうすることで、日常生活に統合するわけです。

人によっては、新たな活動をし始めるという方もいるでしょう。

それもグラウンディングのひとつであり、C1の生活に統合する行為です。

その為に、日常生活を再構成する必要も出てくるかも知れません。あれもやる、これもやる

どうしたら、新たに始めることをしようか。意欲はあるけれど、うまくいかない。

せっかくの意欲もいつしか沈んでしまう。

これではもったいないと思います。

私の提供できることとしては、コーチング・セッションがあります。

あなたの気づきを生活に根付かせるために、あなたらしい目標をあなたらしいやり方で、

ムリをするより、楽しんで前進する。その為のお手伝いが、コーチング・セッションです。

ひょっとしたら、コーチング・セッションが必要かも知れない、と思った方はご連絡ください。

そして、

もうやりたいことがあるのだが、時間がない、とあせる気持ちがある方には、

「時間を味方にする方法」ワークショップもお役にたてると思います。

自分のやりたいこと、ありたい姿を明確にして、そのために時間管理をどうするか、どう生活すると

自分らしいのか。それを探求するワークショップです。ヘミシンクは使いませんが、とてもパワフルです。

あなたのご参加をお待ちしております。

 

ヘミシンクのセミナーを開催し、コーチングを提供してきた私が、このたびは、

タイムマネジメントのワークショップを開催します。

タイムマネジメントと言っても、単なるビジネス上のタイムマネジメントではありません。

新しい気づきを得たからこそ、新たな行動をしたい。

しかし、今までの生活のリズムもあるし・・・・・・。

そんな風に、気づきが行動に移すタイミングが得られなかったばっかりに

新しい展開に進めない、という方は沢山いるのではないでしょうか。

ヘミシンクを聞いて、セミナーにも出て、知覚が拡大して、様々なメッセージも受けるようになった

そんな現在だからこそ、

自分の本当にやりたいことを明確にして、

人生を再構成してみる。

それも一人で黙々とやるだけではなく、共感できる仲間と

新しい一歩を踏み出してみる

その一歩をしっかりと次の一歩につなげるための

タイムマネジメント。

私は、時間を味方につける方法と呼んでいます。

時間を味方につけて、新たな一歩を踏み出してみましょう。

新たな気づきを得て、一歩を踏み出したい皆さんを応援します。

一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

【時間を味方にする方法ワークショップ】にお申し込み願います。

ヘミシンクを聴いて、知覚が拡大し、いろんなことに好奇心がわいて、

やりたいことが出てきた方も多くあると思います。

そこで自分の生活を見つめてみると、雑事が多くてやりたいことがやれない

それでストレスがたまってしまう。

やりたいのにやれない。

それはなかなか辛いですね。

そこで、そんなあなたのために、

C1生活をワクワクしながら暮らすためのタイムマネジメントセミナーを企画

しようと思います。

3月以降に開催をします。

日程が決まりましたら、告知します。募集をしまして、人数が決まりましたら

会場のご連絡をします。都内の会議室等で開催します。

すでに、ご興味のある方は、あらかじめメールを戴ければ幸いです。

また、現在、こんなことに困っているというメールも受け付けます。

gonmatus@gmail.com

または、当ホームページの問い合せフォームでご連絡ください。

今日も一日、楽しい時間をお過ごしください。

Have fun!

先日、アクアヴィジョン・アカデミーの「F15創造性・直感コース」に参加された方が

その後、ずっと滞っていた論文の執筆が、あっというまにできてしまったという報告を

されていました。すごいことですね。

ヘミシンクを使って、創造性、つまりクリエイティビティを開発することができます。

新しいものを生み出す力、直感を捕まえやすくなることで、インスピレーションを受けやすくなります。

ヘミシンクを始めてから、どんどんと表現への欲求が高まっていきました。

もともと文章を書くということが好きだったのですが、強化されたところがあります。

思えば、体験をし、ジャーナルを記録するというのも表現の一種です。

書き留めるためにイラストで表現したり、文章を書いたりします。

そこへきて、コーチングを学んだのがとどめの一撃でした。

学ぶ過程で、何度もコーチング・セッションを受けます。そして、自分のやりたいことが

どんどん明確になっていきました。

私は、文章を書いて表現していきたい。文学作品を作っていきたい。

そう思いました。そこで、コーチング・セッションの結果、小説を書いていくことになり、

現在も書いています。

そして、私と同じように、昔、小説家になりたかったんだけど、もう忘れてしまいました、とか

仕事がいそがしくて。本当は小説書きたいんですけどね、とか

いつか小説でも書けたら良いんだけどな、とか

そんな方々がいらっしゃるだろうなあと思いました。

そんな方が一歩踏み出すお手伝いをしたいと思うようになりました。

一度きりの人生。

ヘミシンクで死後の世界があることが分かったとしても、今生のあらゆる組み合わせは

一度きり。

この一度きりの人生で、小説を書きたいという夢を夢のままにして終えてしまったら

どうですか? 満足して死ねますか?

どうせならチャレンジしてから、来世を迎えたくはないですか?

いつでも、遅いということはありません。今から、小説をかいていきましょう。

そんなあなたを私は応援したいと思っています。

先日、シャーマニズムのワークショップに行ってきました。

太鼓の音を使って変性意識になっていきます。

洞窟や池などを想像して、その中に入っていき、その先にパワーアニマルと

出会うというワーク。

シャーマンとミディアム(霊媒)の違いも良く理解出来ました。

シャーマンは、異界へと旅をする。離脱。脱魂。

ミディアムは、異界から侵入される。憑依、招魂。

おっと、シャーマニズムとヘミシンクはそっくりじゃないですか。

体外離脱を目指して開発されたヘミシンクは、現在もっと高度化されて、

銀河の果てまで意識を飛ばします。大地のコアに意識を送ります。

これは、シャーマニズムにおいて、天上界と地下世界に向かって旅立ち、

また戻ってくるのと同じです。

シャーマニズムにおいても、自分の体験を信じろ、先生の言うことを丸呑みするな

と教えられるそうです。

これは面白いことになりそうです。

どんどん探求していきたくなりました。

コーチングの師匠である平本あきおさんがおっしゃっていました。

「思考は現実化する」といっても成功できないのはなぜか。

それは、自分が気づいている領域において「成功できる」と思っていても

気づいていない領域において「成功できない」などと思っている場合、

そちらの領域の方が大きければそれが現実化してしまうからなのです。

法則としては正しい。けれども、その法則を信じているからといって、必ずうまくいくわけではない

ということ。

ヘミシンクの方では、ジョー・ギャレンバーガー博士が、心の持つ創造性は誰もがもっていて

この現実はみんなの創造性のせめぎ合いだから、ただ思っただけで願いが叶うというものではない

とも言われています。ごく当然のことですね。

そこで、コーチングでは、「できる」「できる」と言い続けるよりも、

「どうしたらできるだろう?」「どうしたらうまくいくだろう?」という問いかけを言い続けることを

すすめています。このような問いかけをすると、眠っている間でも、意識しないときでも、

世界の中から「できる方法・手段」「うまくいく方法・手段」などを探すようになり、

結果として、出来る方法・手段にたどり着いて実現が容易になってしまうのです。

ヘミシンクの方では、ゲートウェイ・シリーズにある「リリースとリチャージ」のように

無意識の領域を浄化するセッションをすることを推奨しています。このセッションの良いところは、

自分の心のネガティブな部分や、前進を妨げるような部分などを特段、意識することなく

エネルギーの面で浄化できることです。まさに、「気づいていない」領域での浄化が進めば

進むほど、自分の思いがストレートに実現しやすくなります。

コーチングでもヘミシンクでも、ネガティブな部分にあえてフォーカスをあてるということはしません。

どうしても向き合わなければならないときは、その準備ができたときであり、その時は自然と訪れるものでしょう。

だから、あえて、カサブタをはがすようなことはしません。安全ですね。

コーチングの知恵とヘミシンクのテクニックを有効活用して、

ともに、豊かな人生を送りましょう!

今日は聖バレンタインの日。

昨年、テレビを見ていましたら、カトリックでは、一年365日聖人が割り振られている

とのこと。2月14日はバレンタインさんの日ということです。

国にも守護聖者が割り振られているようで、日本の守護聖者は

なんと!

フランシスコ・ザビエルなんだそうです。

3月17日は聖パトリックの日。

この日に、ヘミシンクの生みの親であるロバート・モンローさんは亡くなりました。

3月21日は、弘法大師空海さんの入定した日。東寺などでは毎月21日に縁日が

開かれていると聞いたことがあります。

日本では、縁日と言いますね。縁のある日。

11日でしたか、ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなりました。

大変惜しい方をなくしました。

この2月11日は、モンロー研究所の初期の研究に大いに貢献した、

ロザリンド・マクナイト女史の命日でもあります。2010年2月11日のことでした。

人は、生まれ、死んでいきます。そのどちらもが、一年の365日の中で起こります。

循環する時間の流れ。

そもそもは存在しないかも知れない時間の中で、物質の変化の過程が

時をまさに刻み、地球の自転と公転が、一年間と一日を刻み、月が12ヶ月を刻むきっかけ

をつくった。

一年の中に、全ての人の誕生日と命日が含まれるということは、

一年の中に全生涯が含まれているのだとも言えますね。

もっと言えば、一日24時間を繰り返すことで一生を過ごすことになるのであれば、

一日の中に、一生の縮図が含まれています。

今日一日をどう過ごすか。

とっても大事な気がしてきました。

全時間が含まれた今日、そして今、この一瞬において、

全ての亡くなった方の冥福と

これから生まれ死んでいく全ての生命の冥福をお祈りしたいと思います。

冥福とは、ヘミシンク的に言えば、F21以降の意識レベルで認識できる

世界における私たちのエネルギー世界、非物質世界における幸福

と言い換えることができましょう。

物質・非物質をとわずすべての方に幸せあれ!

 

ヘミシンクでは、想像は創造であると、よく言われています。

ヘミシンクを聴いて、変性意識状態になり、非物質世界を探索しているときに、

想像力を働かせることは、知覚のスイッチをオンにして、いろいろなことを感じ取ります。

そこで、さらに想像力を働かせるということは、非物質世界の中で創造しているのと

同じだというわけです。

普通、私たちの生きる日常では、想像とは非現実であり、実在しないものとして取り扱われます。

しかし、非物質の世界における想像は、そのまま創造なのです。

この創造をを、C1の世界に安全に持ち込むにはどうするのが良いでしょうか。

それは、物質の形式に転換して定着するのです。

たとえば、絵にする。詩を書く。小説を書く、といったことです。

体験の中で想像し、想像したことを、物質界の形式である色や形、言葉に置き換えることで

体験は安全にC1の生活に融合することが出来ます。

非物質世界におけるリアリティを、現実世界(C1)におけるクリエイティブなイマジネーションに変換する

ということです。

元来、芸術が持っていた表現性というものは、非物質的体験を物質的に定着させることだったり、

非物質的体験のエネルギーのかたまりを解凍し、展開することだったり、

非物質エネルギーをステップボードにして、表現の飛躍を行うものだったりしたのかも知れません。

スピリチュアルな著作を多く出しているソニア・ショケットという方がいます。
ご存知の方もいらっしゃると思います。

私がソニア・ショケットという作家の名前を知ったのは、

ジュリア・キャメロン「今からでも間に合う大人の才能開花術」

という本です。別の訳では「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という書名で出ています。

その中で、モーニング・ページというものを推奨しています。

毎朝目覚めたら、ノート3頁に、その瞬間に思いついたこと、心によぎったことをそのまま書き続ける

それがモーニング・ページ。

それを続けていくと、自分の直感と結びついた生活が生まれてくる。

本の中では、12週間で取り組む課題なども書いてありました。

そして、モーニング・ページを続けて、ついにスピリチュアルな著作を出して、

作家デビューした人として、紹介されていたのが、ソニア・ショケットでした。

へえ~と思っていたら、数年後ソニアの本がどんどんと翻訳され、来日ワークショップなども開かれる

に至りました。あっという間に国際的に有名になったということでしょうか。

私が知ったのが遅かったのかも知れませんね。

ちょうど、今日、下記のリンクに行き当たりましたのでシェアします。

登録をすると、フリーのビデオ画像が見られます。

登録によってメルマガなどが送られる仕掛けにはなっていますが、

ビデオは英語で、参考になることを言っています。

ヘミシンクを遣っている人にとっては、ワン・ブレス・テクニックについて、応用方法に

広がりを感じるのではないでしょうか。今日から実践できる内容もあります。

とにかく、直感を大事にし、自分とつながるということについてのメッセージです。

よろしければ、ご覧ください。

ソニア・ショケットさんのビデオ
http://www.soniachoquette.com/SoniaVIPs.cfm?vip=SoniaHomePage

ヘミシンク体験にはさまざまあります。ありありとビジュアル・イメージを見ることも、

声や音を聞くことも、体感覚に変化があることも。

多くは、淡い体験をします。ジャーナルに記録していくことで、体験が集積されて

次第に意味がハッキリしてきたりします。

今日は、すこし違ったアプローチをご紹介しましょう。

ヘミシンクを聴いて、体験をしたとしましょう。その記録をノートにとっておきます。

それはそれとして大事に取っておきながら、その記録を元に、創造的な創作をするという

方法です。

たとえば、岩が見えた、という場合。ジャーナルには、「岩が見えた」と書いておく。

ちょっとしたスケッチを描いておく。そこまではジャーナル、体験の記録という範囲内です。

たとえば、岩の画像をグーグルなどで検索し、近い岩はないか探してみる。

近くなくても様々な岩の写真をコラージュして、作品にしてみる。

あるいは、岩という言葉を辞書で調べてみる。

岩という言葉あるいはイメージから連想を拡げてみる。

岩についての詩を書いてみる。

展開があれば、小説にまとめてみる。

歌にしてみる。

体験を核にして、そこから創作をするのです。体験そのものではなくても、

体験に含まれるエッセンスを表現し展開していくことになります。

すでに、芸術的技能を持っている方は、その技能で表現してみても良いですし、

自分がやったことのない分野で表現してみるというのも良いでしょう。

粘土なんて小学生以来触っていない、という方であっても、粘土で岩を表現してみる。

その質感を感じてみる。

さまざまできます。そのプロセスから、その体験の意味が分かったり、あらたに

インスピレーションを受けたりということがあります。

創作活動自体が、変性意識を誘発しやすく、自分の内面や体験の探求に適している

と思います。

それは、C1における表現であり、グラウンディングであると言えるでしょう。

体験そのもの、は他人に伝えるのが難しいことが多いですが、体験から創作のプロセスを経たもの

であれば、伝えやすくなります。

是非、トライしてみてください。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私はコーチングもしております。

コーチングというのは、あなたの「本当にやりたいこと」や「やる気」を引き出して、

夢だったものを現実に実現するための対話技法です。

お話をし、あなたらしい夢を明確にし、あなたらしいやり方でそれを実現するよう

サポートする技術のことです。

スカイプを使って音声で対話しながらのセッション

喫茶店などの場で対面でのセッション

をしながら、あなたの「ありたい姿」や「大事にしている価値観」を引き出し、

「ありたい姿」に向けての一歩、「価値観」に従った生き方

を探っていき、実践するのを協力にサポートします。

これを読んで、ピンと来た方は、是非問い合せフォームからメールください。

是非とも、あなたらしい生き方の実戦に向けての一歩を踏み出していただきたいのです。

誰もが、自分らしい生き方をすることができたら、地球上の人類は変わっていくでしょう。

今日は節分。明日が立春。春が来る!というその前日です。まさに変化の胎動のある時。

人生にも節目があります。

前半の人生は、人間としての基礎を作り、社会に出て社会人としての基盤作りをします。

社会への適応のために、とにかくなんでもやってみた。

それを基盤として、もっと何かしたい。もっと内面を探求したい。

意識の探求をしたい。

人生の節目に、今までとモードが変わる事があります。

ヘミシンクを聴き始める方にも沢山、そういう節目を迎えたと思われる方がいます。

私の言葉では第2誕生日を迎えた方です。

外に向いていた意識を内に向け、意識の探求をする。

そのためのヘミシンク。

ヘミシンクを聴き始めて、知覚が広がり、様々な体験を積み重ねます。

とても深遠なメッセージを受けたりします。

それを記録し、世に発表することも出来ます。そのまま、というのでも良いでしょう。

さらには、受け止めたメッセージを、物語という形式にしたらどうでしょうか。

その本質、エッセンスが世界に広まり読まれる可能性があると思います。

あなたの経験を、あなたらしいやり方で、あなたにしか書けない物語にして

表現する。

とても素敵なことだと思います。

今日は、節分。皆さんも、節目の感覚を探求してみてはいかがでしょうか。

わたしたちが、ガイドとつながり、

大いなる存在とつながっていることを認識したとき。

私たちは何をすべきでしょうか。

その大いなる存在の叡智をこのC1の世界において

実践することこそ大事ではないでしょうか。

人間の素晴らしさを理解したら、

その人間の端くれである自分の素晴らしさを素直に認めるべきでしょう。

自分を例外扱いするならば、

誰か他の人をも例外扱いするでしょう。

私たちは愛において一つであると認識することができるならば

自分の可能性を認めてあげてはいかがでしょうか。

ほんの少しでも良いのです。

ほんの少しの変化は、無限の変化への第一歩です。

コーチングの第一人者である平本あきおさんは、毎朝四十分くらい瞑想をするそうです。

そうすると、視野が広がって、心も落ち着き、自分の軸がぶれなくなるとおっしゃっていました。

ヘミシンクではF12の状態を「知覚の広がった状態」と言います。

瞑想、といっても様々な方法があるので、一概に比較ができませんし、内的な感覚なので

余計に比較ができませんが、毎朝、ヘミシンクを聴いてあるいは、聞かずにF12に意識を

合わせるということをしてみると、同じ効果があるかもしれません。

 

モンローさんは、毎晩眠っているときにナイト・スクールに行っていたということを著書に記しています。

睡眠中のある意識状態(F21とも言われています。)において、人生上の課題や人間としての問題などに

ついて、広い意味でのガイドと仲間達とともに議論したり、考えたりしていたことに気づいたそうです。

私たちも、夢の中でいつも訪れる場所や施設があることに気づくことがあります。私も、必ずと言っていいほど

宿舎で過ごしている夢を見ます。目覚める頃は、その宿舎から帰宅するために電車に乗ろうとしているとか、

駅に向かう、車を運転する、大型バスに乗り込むなどの場面を体験して目覚めることが頻繁にあります。

実に、睡眠とは瞑想的であり、ヘミシンクでの体験と非常に似たものを感じます。ひょっとしたら、

私たちは、毎晩、睡眠という名の瞑想タイムを何時間もとっているということかもしれません。

「よく寝たからすっきりした。」というのと

「瞑想をしたからすっきりした」というのは、なんと似ていることでしょう。

 

ヘミシンクでは、この肉体が死んでも、意識の世界は永遠に続く、死後の世界があるという可能性に

ついて非常にオープンです。死んでいない私たちには、本当の意味での証拠はいつまでもつかめませんが、

おぼろげながら納得していきます。

一般的な死は、この世から存在しなくなることであり、自分の死は、無になることで一切を知覚しなくなる

と思われているかも知れません。

前後不覚の状態。特に眠るということは、深い眠りに入ると、睡眠中の外界のことを「認識しない」ことや

睡眠中の夢の詳細などを「覚えていない」ということに特徴付けられます。覚えていることについては、

「夢」と名付けられる。眠っている間は、「意識が無い」。

実は、この状態の延長上に「死」を想像している可能性はないでしょうか。まるで眠るように死んだ、などと

も言いますが、意識が永遠に続くとしたら、「死」はまさに眠りかもしれません。死後も意識は存続するならば

睡眠中も意識は存在する。ただ、なかなか「覚えていない」「外界は認識しづらい」ということです。

反対に、前後不覚の睡眠をとる私たちは、毎日死んでいるのだと見ることもできます。悟りを開いた覚者は、

睡眠中もずっと目覚めていてすべて覚えていると、聞いたこともあります。そういう方は、眠っても死んで

いないと言ってもいいでしょうが、多くの方は、毎日死を経験しているといえそうです。

ということは、私たちは毎朝、目覚めることで誕生している、ということになります。

 

ヘミシンクのナレーションに、こんなフレーズがありました。

「目覚めたとき、完全な状態、完全にバランスの取れた状態、完全に調和した状態になります。」

ヘミシンクからの目覚め、そして、睡眠からの目覚め。

死後世界の探索、そして、死の疑似体験としての睡眠からの目覚め。

私たちは、この世に新たに誕生し、完全な状態で新たな一歩を踏み出せる。

そんな気がしています。

私たちは、毎日生まれ変わっている、そんな認識で今日も生きてみませんか。

ヘミシンクをやるというのは、意識状態の移行を訓練しているようなものです。

また、フォーカスをどこに当てるかの練習をしているようなものです。

意識状態のフォーカス

その意識状態の中で、何にフォーカスするかの練習。

知覚を拡げ、拡がった意識状態でなおかつフォーカスをどこにあてるか。

把握していてもフォーカスをあてないと、そのものを認識できないということもあります。

認識できるようになるのも練習のうちです。

ヘミシンク・セミナーで他人のいびきが気になるという場合、フォーカスをいびきにあてることなく

自分の体験の方にあてなおす。そうするといびきはきにならなくなります。

C1における日常生活でも、至らぬ点、まだ出来ていない処にフォーカスをあてることもできますが、

とはいえ、出来ていることにフォーカスを当てる。

フォーカスの当たった、出来ていること、強み、得意、がどんどん増えていきます。

どこにフォーカスを当てるかで、増やしたり減らしたりすることもできるということに気づくでしょう。

ヘミシンクは、ツール。

意識の世界を探求するツールです。

一歩一歩体験を重ね、探求していきましょう。

 

ガイドとの交信を行うに際して、質問をして、答えを受け止める、ということをします。

ガイドの交信は、どのフォーカスレベルでもできることですが、F12以上であれば

交信がしやすいと言われています。

質問は何でも結構です。

「○○について教えてください。」

「○○は××ですか?」

色々試す中でオススメなのは、

「どうしたらもっと良くなりますか」

「どうしたらもっと役に立つことができるだろう」

などの、未来への可能性を問うこと。

日常生活でも同じです。

「なんで私はこんなに駄目なんだろう?」などという質問を考えると

駄目な理由が山ほど出てくるかも知れません。

その反対に、

「どうしたら私は良くなるだろう」と問えば、

良くなるための方策が山ほど思い浮かぶかも知れません。

C1ライフにおいてもそうなのですから、ヘミシンクを聴いてガイドと交信する際にも

今、そして未来においてどうしたらもっとよくなるかについて質問し、交信してみてはいかがですか。

オススメです。

モンロー研究所のヘミシンクの入門プログラム「ゲートウェイ・ヴォエッジ」では、

DECヒーリングというのを学びます。

レゾナントチューニングで集め、リーボールで拡張した、

宇宙に偏在する生命エネルギーを棒状にするエナジーバーツールの応用編、

ととらえてもかまいません。エネルギーをイルカの姿・性質に変えて、

自分の心身、他人の心身にヒーリングエネルギーとして送るという方法です。

ヘミシンクで学ぶ「想像は創造」という原理を実践するものでもあります。

モンロー研究所では、DECヒーリングを行うボランティアのネットワークがあります。

その会員になると、ヒーリングを受けたい人の名前と簡単な現状についてのコメントが

メール配信されます。そして、全世界に散らばったゲートウェイ・ヴォエッジの卒業生達が

その方に向けてDECヒーリングを行うのです。

これは、日本語の「思い遣り」をエネルギー・ワークにしたものと理解するとわかりやすいです。

私たちは、「気をつけて行ってらっしゃい」とか「お大事に」と言いながら、思いを遣っています。

これにもっと意図と方向性とイマジネーションを込めて行うと、

想像は創造とばかりに、相手にエネルギーが伝わるものです。

今、私は、妊娠4ヶ月の友人にエネルギーを毎日送り続けています。

そうすることに決めたのです。

その友人は、高齢の妊娠で、待望の第一子を出産する予定です。心配がないわけではないですが、

順調だそうです。心配するからではなく、ごくシンプルに安産であって欲しいという思いをヘミシンクを理解した者のやり方で

実践しようと決めたのです。エネルギーは、私のものではなく、大宇宙に偏在するエネルギーです。

私にできることは、意図すること。素晴らしいエネルギーを友人の方にむけてやることだけです。

小さなことで、端から見たら効果があるの? と思われるかも知れませんが、

一つ、ちっぽけな自分にもできる他者への貢献として、やってみようと思うのです。

もしも、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞ、私の友人にエネルギーを送ってあげて

ください。

エネルギーを送るのに、特段、誰ということがわかっていなくても大丈夫です。

あなたの意図は、あなたのガイドから受け手のガイドに伝わって、うまくやってくれます。

こんな奇妙なことでも、貢献の気持ちのある方、一緒にエネルギーを送ってみてはいかがですか。